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赤りんごコース

ヤマハ音楽教室のチラシがポストに入っていた。

今は受験で一休みしているが、この春までムスコが10年間お世話になった、近所の教室のもので、また新しい生徒を募集するのだそうだ。

京都時代を通算すると12年間通ったことになるが、三歳の時に通い始めたときは「幼児科」というコースしかなく、今はそれより年少の「赤りんごコース」というのが作られている。

ピアノ教室というより、音楽に親しむためのカリキュラムなんだけど、ムスコが幼い頃通ったことを懐かしく思い出して、チラシは捨てられなかった。

私も何度となく教室に赴いて、どんな曲をどんなやり方で進めていくか先生とよく話したりしたものだ。

ムスコがそうであったように、どうせ二、三歳ではまともに席にすらついていられまい。
阿鼻叫喚とした教室で若いお母さんたちが恐縮しまくるの様子が目に浮かぶぞ。

それにしても「赤りんご」は可愛いな。

今のムスコならさしずめ「ドリアンコース」ってところだろうか。

♪本日の通勤BGM〜ロブ・ロック

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TALAS

ベースはある意味気の毒なパートだったりする。

普段は目立たないが、ミストーンを出すと一発で目立ってしまうから。

しかし、今日のBGM、TALASのビリー・シーンは普段のときでも目立っている。

個人的にはNIACINでのプレイが好きだが、ギターがいないせいか撥弦楽器としての躍動感で満ち溢れていた。
ビリーと対等に絡んだギタリストといえばやはりスティーヴ・ヴァイだった。

そこへいくとTALASのギタリストは少々役不足感は否めない。

しかし曲はなかなかいいぞ。

役不足というより、ビリーを全面に出す役割に徹しているのだ。
このあたりのバランスが、曲の良さをアピールするのにも役立っている。

名盤と称されるライヴ盤は数多いが、このアルバムも充分その仲間入りを果たしてるんじゃないだろうか。

♪本日の通勤BGM〜TALAS Live

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ブラバン甲子園

ブラバン甲子園
時々、ハードロックでもクラシックでもないCDを買う。

最近売れまくっているCDらしい、高校野球の定番応援歌を集めたものだ。

毎年夏の高校野球、西東京大会で私は母校の応援に球場まで足を運ぶのだけど、今年の初戦は雨天続きで順延になってしまい見にいけなかった。
しかもせっかくシード校に選ばれたにもかかわらず、初戦で都立高校に負けてしまうという予期せぬ結果。

まあこのへんが高校野球なんだけど、毎年観戦する楽しみの一つにブラバンの応援がある。

以前からそれだけをじっくり聴いてみたいものだと思っていたが、CDの売れ行きが予想以上に好調だというのを聞くと、同じように思っていた人は多いのだろうな。

六大学の応援歌から大塚愛まで定番曲が網羅されているが、個人的ベストスリーは「紅」「ポパイ・ザ・セーラーマン」「狙い打ち」ってとこだ。
いずれも母校のレパートリーだが、特に最近よく聴かれるようになったXジャパンの「紅」は、まるでこのために誂えたかのように熱いアレンジだ。

CDに収録されている東京佼成ウインドオーケストラは吹奏楽団のトップレベルなだけあって高校野球のブラバン応援とダブらせるには少々上手すぎるんだけど(^^;

また、CDライナーの制作者たちのクレジット、名前のあとに「右投げ右打ち」などと書かれている遊び心には笑ってしまった。

来年の西東京大会では、母校のブラバン応援を少なくとも五試合分くらいは聴きたいものだ。

それまでじっくり楽しむことにしよう♪

♪本日の通勤BGM〜ブラバン甲子園

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この暑いのに

この暑いのに
吉祥寺までチャリを飛ばし、玉川上水の木陰で夏の終わりかけを体感したあと、スタバでグランデサイズのキャラメルラテで一服する。

あー、なんと無駄なしあわせ(^^

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迷ったときは両方買う

迷ったときは両方買う
出張の夜といえばアイスだ。

チョコとあずきと迷ったが、そうだ、すぐ食べる用と風呂上がり用と両方とも買ってしまえばよいではないか。

しかしこの後、悲しい事態になったのであった。。。

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朝から新宿で途中下車する男

新宿TSUTAYAでレンタルしていたCD、今週末はまた大阪出張なので早めに返却しなきゃと思っていたが、すっかり忘れて今日になってしまった。

今日はフツーに出社してあれこれさばいたあと、夕方から大阪入りなのだ。

というわけで今朝は通勤途中で下車しCD五枚を返却してこなければならぬ。

しかもこういう日に限って久しぶりのお湿り。

まあ昨日までとは打って変ってだいぶ涼しいからよしとしましょうか。

♪本日の通勤BGM〜VANDENBERG

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名曲はギターソロも名曲

今日のBGM、EUROPEのThe Final Count Downを聴いてあらためて感じたのだけど、世に名曲として継がれてる曲には、ギターやキーボードソロもそれだけで印象的なメロディラインであることが多いと思いませんか。

まさにフレーズの域を超え、「名曲」と称していい水準のメロディがたくさんある。

思い出すのはKISSのDetroit Rock Cityの中間部。
エースのリードに続いてポールがハモる印象的なギターソロは、プロデューサーのボブ・エズリンの「作曲」によるものだ。

もっと昔をたどればDEEP PURPLEのBurnのバッハ進行やHighway Starのパッセージ、さらに遡ればやっぱりBEATLESに行き着くなあ。
間奏で退屈することを許さない、まさに寸分と手抜かりのないアイディアが詰め込まれた作品はどれも名曲に値すると思う。

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Concert For George

何度も見たくなるDVDというのはなかなかあるもんじゃないけど、Concert For Georgeはそういう例外のひとつ。

ジョージ・ハリスンの人となりを裏付けるようないくつかのシーンがある。

まず、ポール・マッカートニーがWhile My Guitar〜で、クラプトンにメインヴォーカルを譲りハーモニーに徹していること。
BEATLESの曲なのに、これはジョージの楽曲がBEATLESのなかで確固たる地位を築いている証明でもある。
また、同じ曲でクラプトンがあのメロディと同じくらい有名なソロをオリジナルとまったく同様に再現したこと。

それまで、例えばBangladesh Concertやジョージの日本公演ではソロはアドリブだったのに。

他にもトム・ペティの真摯な眼差しや、モンティパイソンのメンバーがそのパフォーマンスのあとにジョージの写真に向かって敬礼する姿、リンゴの登場でそれまで緊張の面持ちでギターを弾いていたジョージの息子ダーニのホッとした表情など枚挙にいとまがない。

たしかにその夜、一夜限りの追悼コンサートに会したメンバーたちが、楽曲の隅々までいかに大切に向き合ったかを物語る事実だと感じる。

そして最大の見せ場はラスト。

ジョー・ブラウンがウクレレで「夢で会えたら」を弾き語るシーンは何度見ても涙が出る。

ジョージやBEATLESのオリジナルではないのに、これほど相応しい選曲もない。
あの夜、あの場所にジョージも降りて来ていたに違いない。

♪本日の通勤BGM〜Concert For George

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なんといっても夏はスイカとこれ

なんといっても夏はスイカとこれ
今年はブルーが気に入ってまして、一番減りが早いですね。

ラムネ風味ということらしいけど、味はガリガリ君そのまんまでけっこうイケてます。

いちごはコンデンスミルクとセットですが、メロンはムスコ専用。
私は遠慮しています。

あとレモンとみぞれ&あずきが揃えばオールスターというわけですが、それだと使い切る前に夏が行ってしまう。。。(^^;

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離山房にて

離山房にて
毎年クルマを飛ばして来る価値がある。

カラマツ林に囲まれた時間が止まったような空間。

店内に飾ってあるジョン一家の写真に写真に収まっているオーナーのおばさまはとても気さくな方だ。

今日も「他のお客さんがいないから」と、バイトのお姉ちゃんの実家で採れたというトウモロコシを茹でて下さった。

毎年必ず、たとえそれだけのために日帰りで来ても充分価値のあるところ。

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避暑地の朝

避暑地の朝
な、なんと涼しいのだ☆

今日から東京も暑さが和らぐとのこと。

あー、よかった☆

♪本日のBGM〜ジョン・レノン

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軽井沢でフランス料理

軽井沢でフランス料理
まあ、こういうの撮っちゃうところが庶民なんですけどもね。。。

しかし避暑地の名に違わず最高気温は28度。

この夏、日中歩いてて初めて暑さを感じませんでした。

明日は離山。

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Sgt.Pepper'sの蝋人形

Sgt.Peppesの蝋人形
伝説的なアルバム、Sgt.Peppesのジャケットに写っている若き日のBEATLESの蝋人形が日本にある。

ジャケット撮影後に行方知れずになっていたものが、偶然発見されたのだそうだが、ポールだけは見つからなかったらしい。

そういえば、裏ジャケットの背中向きのポールも代役だったとの噂だが、死亡説も含めて、ポールの周辺がもっともミステリアスだったのは偶然か、それとも。。。

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地上150メートルから都心を臨む

地上150メートルから都心を臨む
東京生まれなのに東京タワーは好きで時々来る。

やはり田舎より都会が落ち着くのだ。

折しも今日は終戦記念日。

この風景から焼け野原は想像できない。

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真夏の夜の動物園

真夏の夜の動物園

上野動物園では毎年この時期に閉園時間を延長して色々なイベントを開催している。

毎年出かけているのだけれど、お気に入りは「園長さんの夕暮れトーク」

18時半くらいから、園長さん自らが色々なテーマでユニークな解説をしてくれるというもので、ことしは新しく出来たクマ舎の周りを散策しながらというものだった。

面白かったのは、ハクビシンとクマが同じエリアにいること。

日中ハクビシンは木の上で寝ていて降りてこない。

クマのほうは夕方になると獣舎に入れるのだが、ハクビシンはそのくらいの時間になると地上に降りてきて夜間活動をする習性なのだそうだ。

その習性を利用して、昼はクマ、夜はハクビシンとひとつのエリアを二頭が共有している。

ハクビシンも昼間は寝ているから、小さな檻に入れている動物園が多いのだが、それでは夜活動するのに狭かろう。

いまどきの動物園は、ただ動物を見せるだけでなく、絶滅危険種の保護など様々な役割を担う。

ちなみにクマなどの猛獣を夜間獣舎に入れるのは、万が一地震などが発生して檻が倒壊したときのリスクを考えてのことだ。

先日も、「ゾウの花子」がTV放送されていたが、真夏の動物園は独特の雰囲気だ。

照りつける太陽の中で止まったような時間。。

都会の真ん中でありながら、喧騒とは遮断された平和を感じる空間でもある。

また、高村光太郎じゃないが、動物達の表情はどことなく悟ったように見える。

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怨霊

Onryo_2きのう見たプロレス興行で、「怨霊」というリングネームのレスラーがいた。

ルックスがどことなくKISSのエース・フレイリーを思わせるのだが、空中戦と時折見せる鋭い身のこなしでけっこう気に入る。

私は昔からこういう長髪でどことなく異様なレスラーが好きなのだった。

大昔の話だが、実際に「ザ・マミー」というレスラーがいた。

全身を包帯でくるんだ、ミイラをイメージしたルックスでやっぱり長髪。

プロレス名鑑を見ると「船の貨物室にあった古い棺から突然現れた正体不明のレスラー。得意技は全身から巻き上がる白い粉(これって技なのか?)」とある。

単純な小学生を夢中にさせるには十分の設定だった。

また、この選手を模したと思われるレスラーがアニメ「タイガーマスク」にも登場する。

この「怨霊」選手。調べてみると、「666」(スリーシックス)という団体を立ち上げて活躍している人気者らしい。

キャッチコピーは「耽美ゴシックホラーなプロレスラー」で「デスファイター」なんだそう。

動くたびに白い粉を撒き散らすところなんかザ・マミーを彷彿させるうえ、得意技が「66ロック」「怨霊クラッチ」・・・

このままプロレスにハマってしまう・・・ことはないと思うが、どことなくロックのエンタテイメントにつながる匂いを感じたのだった。

 

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プロレスを見た

プロレスを見た
とあるイベントで、プロレスを見る。

なんと生でプロレスを見るのはこれが初めてだ。

写真はバトルロイヤルだが、子供のころ好きだったタイガーマスクの世界が現実になっている(^^;

メインイベントには藤原嘉明選手が登場して盛り上げたが、どんな世界でも徹底したエンターテイメントいうのは素晴らしい。

さて、夕方から久しぶりのスタジオ入りだ。

バンド稼業は引退した身なので、今日はあくまでスタジオの中だけの助っ人。

でも、頼まれた以上は一生懸命やるよ。

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暑いときはネーネーズ

三年前の夏、沖縄に行った。

正解には沖縄〜石垣〜竹富、由布島。

新婚旅行のコースを、今度は子供と三人で巡るというコンセプトだった。

ここのところ東京は37度を超える日が続くが、八月生まれだから暑いのはあまり気にならない。

夏のBGMはとにかく沖縄音楽。この逃げようのない熱い空気の中だからなおのことあの雰囲気が甦る。

お気に入りアーティストはネーネーズ、フェイバリットソングは「笑い福い節」。
国際通りで買ったカセットテープは今でも現役なのだ。

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お盆休み

実家が東京の私にとって、お盆といえば七月だ。

だから八月のお盆休みといってもとくに帰る田舎があるわけでなく、夏休みもお盆週間とは別の時期に取得していた。

今年は諸事情で、社会人になって初めて八月のお盆に夏休みを取る。

電車も都心も空くのにもったいないな。

しかし、東京に東京生まれの人間しかいなければ、こんなに余裕があるものなのだ。

これが本来の東京の素顔。喧騒渦巻く乱痴気騒ぎは地方出身者が演出する虚構の姿だ。
東京だって、元々ゆったりしていたのだ。

やっぱり田舎がいい、東京は住みにくいという連中は再来週以降もう帰ってくるな。

飛行機にも新幹線にも乗らず、地元にいながらにして里帰り気分が味わえる。

空いた電車での楽チン通勤も捨て難いが、東京のお盆休みののんびりムードを堪能するのも悪くないかもしれない。

あ、逆に地方から遊びに来る連中で、あちこち混むのか…

♪本日の通勤BGM〜THE BEATLES

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早く帰り隊

仕事の話。

今の部門になってから忙しくなった。

元来「忙しい」とは言わない主義だが、帰宅時間など考えるとやはりやるべきことの量・質ともに増加しているということになるのだろう。

ここはやはり早帰り意識をリセットして持ち直さなくてはならぬ。

とりあえず月曜は週の始めだし無理はしない、火曜は翌日が早帰りの水曜だから早帰りイブで残業はしない、水曜は早帰り日、木曜は週末イブだから定時退社、金曜はもちろん花金で残業なしということでどうだっ。

しかしいまどき「花金」なんて言わないな。
金曜がすでに週末気分だから花は木曜日。
これで週休三日制になると「花の水曜日」、略してはなみ・・・

♪本日の通勤BGM〜ジョー・リン・ターナー

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交響詩「銀河鉄道999 」

生涯忘れない映画の一つに「銀河鉄道999」がある。

アニメは好きなほうではないが、この作品は別格だ。
終生の友人、大学、恋愛といったあの頃の生活のすべてのバックグラウンドに、この作品の音楽やシーンが流れている。

バイト先の友人と吉祥寺の映画館に観に行ったのも、今日と同じような夏の暑い日だった。

ゴダイゴも好きだった。
テクニシャンがうたバンドに徹してるから、単にギターを掻き鳴らして跳びはねるだけのバンドとは違う懐の深さを感じる。

今日のBGMはサントラ盤のほう。
もちろんゴダイゴもコラボレートしているが、基本はオーケストラによるものだ。

シーンを彷彿させるメロディの配列と構築は、本当に美しいのひとこと。

朝通勤の間、しばし20歳のころを思い出してみよう。

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ユニオンでKRYPTERIA をゲット♪

ちょっと以前になるが、セーソク氏のロックシティで見たPVでヴォーカリストに一目惚れし、すぐさまiTunesでシングルをDLしたドイツの新人KRYPTERIA。

新人といっても日本デビューが本作なわけで、バンドにとってはこれは三枚目ということになる。

池袋ユニオンで新品未開風がさらに10%Off、しかもPVの特典付きだったので迷わずゲットした。

ヴォーカリストのジーン嬢はケルン大学その他で声楽や文学を学んだとあって、単なる紅一点以上の存在感を醸し出している。

彼女の加入でDEEP PURPLEが前座に抜擢されたとあるから、ゴシック、シンフォニックというカテゴライズにもかかわらずに惹かれた理由はそのあたりの共通項にあるかもしれない。

けたたましい金切り声じゃないのも好みの要素。

でも、買った一番の理由が「PV特典」だから、やっぱりルックスという要素は外せないな(^^;

♪本日の通勤BGM〜KRYPTERIA

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よしもとおもしろ水族館

よしもとおもしろ水族館
横浜中華街にある水族館。

吉本興業のコンセプトにサンシャイン水族館がバックアップする形で出来上がった水族館だ。

各水槽には吉本ならではのベタなギャグが織り込まれている。

メダカの水槽に学校の建物を入れてあったり、魚の習性を利用して漫才をやらせてみたり。

中でも笑ったのは、寿司ネタの魚ばかりを集めた水槽。

単なる見世物に終始せず、お笑いと見せておきながら生き物に対する愛情もちゃんと感じることができるなど、さすがはエンターテイメントの老舗。

場内案内役の芸人もなかなか笑わせてくれたが、ひょっとしたら魚のほうが手厚く扱われてるんじゃなかろうか。

横浜に行ったら寄りたいスポットがまた増えた。

♪本日の通勤BGM〜THE BANGLES 

うーん、It's just another manic Monday ・・・

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強い者いぢめ

朝青龍関に関する報道で、ひとつ気になることがあった。

相撲協会のなんとかいうお偉方が、処分の発表のときに「心情的にも」という発言をしたことだ。

つまりある一定の規則に照らした罰則以外に、恣意的な判断も含まれるということか。

指導教育する立場の人間はあってはならない感情論じゃないか。

相撲の世界の指導者や協会の理事というのは、実績以外にライセンス的なもの、心理学や社会学の知識といった技能は必要ないのだろうか。

相撲ファンでも朝青龍のファンでもないが、最近の、国技とは名目ばかりの人気の凋落っぷりの一端をかいま見た気がした。

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あっぱれ☆ポール・スタンレー

KISSのポール・スタンレーが、公演前のリハーサルで循環器機能に支障をきたし、出演をキャンセルしたらしい。

なんでも心拍数が200近くまで上昇したまま下がらなくなったとか。

ふと、元ドラマーの故エリック・カーの悲劇が頭をよぎる。

残ったメンバーは、ジーン、トミー、エリックの三人でステージを努めあげ、ポールは「きちんと治してまたステージに戻るよ」とのコメントを残した。

KISSがこのような形でステージを行うのは73年の結成以来初めてなんだそうだけど、自分自身のモチベーションを理由にステージをキャンセルするようなミュージシャンがいる中で、ポールのスピリットは素晴らしい。

さすがエンターテイナー☆

♪本日の通勤BGM〜ポール・スタンレー、カルメンマキ&OZ

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Smoke On The Waterは長調か短調か

結論からいえばGの短調。いわゆるト短調というやつ。

ルートからみっつ目の音、B♭がルートに対して短三度だから。

昔、音楽の時間に習ったのは、「短調=悲しい響きのする音楽」、「長調=楽しく晴れやかな感じのする音楽」ではなかったっけ。

でも、Smoke On The Waterを聴いて涙する人は、かつての感慨に浸るオールドファンは別にしたらまずいまい。

イアン・ギランの音程に思わず泣けてきちゃうのは私だけど、涙までは出ないな。

しかし、間違いなく長調の曲ではない。

ということは、長調でも短調でもないってことになる。

なぜか。

その仕掛けは、四度で移行するリフのパワーコードだと思う。

四度という和音はいわゆる長四度でも短四度でもない。
ここに長にも短にも妥協しない中立的な響きがあると思うのだ。

人間の感情でいえば、笑顔でも泣き顔でもない、強いていうなら意志を意識的に閉ざしたとっつきにくさとでもいおうか。

これがハードロック特有の、妥協しない頑固さの正体のひとつなのかも♪

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ららら通勤電車☆その4

朝の山手線。
ちょっと可愛い子がいるな〜と思ったのだけど、彼女と私を結ぶ赤い糸の直線上にオッサンがいる。

リーマンではない。

だって短パンにTシャツだ。

あのオトコの短パンというやつはどうにも虫が好かない。

衆目に汚らしい毛ずねを晒すなよ。ここはお前んちか?

涼しいから家でくつろぐ恰好のまま外出するという発想は、楽だから家の中と同じように座りこんだり寝そべったりする奴らと同次元だ。

虫刺され痕だらけの汚い生脚を晒す女も同格。

悪い見本はネズミ算式に増殖する。

♪本日の通勤BGM〜WHITESNAKE

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