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人口集中と統計に関する一考察

うちの近所の中学校は、だいたいひと学年に80人くらいの女子がいる。
ちなみに男子はほぼその倍。だから男女比は2:1ということになり、競争率はそこそこ高いのだが男子には自助努力をしてもらうとして、今日の話題はそこではない。

80人といえば少子化の今、そこそこの数と思う。この傾向はここ何年も変わっていない。

ということは、たとえば二十歳の女の子が毎年約80人づつ近所に出現しなきゃいけない計算になるのだが、いっこうに目立たないんですけど。

まあ「私は二十歳です」と札を下げてるわけじゃないから、二十歳を境に前後二歳くらいのアロアンスは勘案したとしてもそんな妙齢の女の子にはほとんどお目にかからない。

集団就職で一斉に都会へ行っちゃうような田舎でもないし、ハンメルンの笛吹きがいるわけでもないし、集団人さらいの地下組織があるようでもない。

一つだけ思い当たるのは、私は面食いなので、そうじゃない女の子は透き通って見える。

あ、やっぱりそのせいなのか。

♪本日の通勤BGM〜アルフォンス・ムザーン

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コメント

高尚なタイトルの割には個人的趣味全開の内容に、最後まで読んでしまった私は思わずイスからズリ落ちそうになりましたよ、そこのPTAの方。

投稿: 潮騒にガムラン | 2007年7月13日 (金) 00時34分

こちらPTA。え〜?そう思ったこと、ないすかあ?おっかしいなあ。。。

投稿: Kenta | 2007年7月13日 (金) 00時38分

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