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GOTTHARD

この夏はGOTTHARDを極めることになりそうだ。

なんといってもまずメロディがいいしバンドも上手い。

しかしそれよりも一番の魅力は、聴いたあとに残る何とも言えない爽快感なのだ。

今日も朝から聴いていてふと思い当たったのだけど、このバンド、「何かがある」のじゃなくて「何も余計なものがない」のだ。

例えば、長尺なイントロ、うるさいベードラ、無意味なギターソロに感情を叩きつけるだけのようなパワーコード。

これらが死ぬほど好きという人もいるだろうけど、私はパスなのだ。

で、この「余計なものがない」というの、他にも同じように感じたバンドがあるぞ。ドラマーのリズム解釈はイアン・ペイスを彷彿させるが、DEEP PURPLEはもちろん好きなんだろうけどもっと似たバンドがあった。

そうそう、THE BEATLES♪
曲によっては、いきなり歌から始まる、ソロがない、ドラムがハイハットを使っていないなど印象的なアレンジをいくつも残しているけど、今朝ほど聴いてて感じた「余計なもののなさ」加減は、まさにBEATLESのそれだ。

そんな風に思いついた矢先、歌詞に耳覚えのある曲が。

Come Togetherのカヴァーだった。

ほーらやっぱり♪

国民的人気といわれるバンドにとって、BEATLESという単位は落としてはならない必修教科なのかもね。

♪本日の通勤BGM〜GOTTHARD

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コメント

Come Together入ってたの???
と探したらDial Hardにありました^^;
まだそこまで聴いてなかった。。。
Gotthardはどこから聴いてもどの曲を聴いてもみんないいんですよね♪
こんなバンドは珍しいです(^^)
「余計なものがない」というのはこれまた難しい話ですよね。
要は作りこまないってことなのでしょうか???
Come Togetherのアレンジ、かっちょいいですね♪

投稿: may | 2007年7月24日 (火) 15時49分

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