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よりによってなぜこれが一曲目?

アルバムの一曲目というのはある意味「そのアルバムの顔」的なイメージがあるんだけど、まれに「なぜにこの曲をアタマに持ってきたのか」という選曲があるんだよなあ。

今帰りの通勤BGMで聴いているQUEENのJazzなんかまさにそうだ。
ムスターファって何?イーブラヒムって誰?

ある意味、隠し味的なエキセントリックさを狙ったのならわからないでもないけど、いきなり対訳不能ソングはないやね。

BEATLES 1のラブ・ミー・ドゥもしかり。
まあデビュー曲だから仕方ないか。STONESもBEATLESもデビュー曲は冴えないよなあ。

私にとってアルバム一曲目が最高に冴えてると言えば、やっぱりWINGSのVenus & Marsなのだ。
コンセプトアルバムとしてはSgt. Pepper's〜以上の完成度だと思う。

そもそもSgt. Pepper's〜はコンセプトアルバムなんかじゃないもんね。(ってポールも言ってた)

でもあのトータル感が、後世の評論家をしてそう言わしめるのだろう。

してみると、アルバム一曲目という曲の存在感も重要なのだ。

〇曲目という意識は、やっぱりA・B面があるレコードの存在がなせる業なのかな。

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語彙力のない最近のマスコミ

日テレの報道番組を見ていたら、宮沢喜一元首相が亡くなったというニュースを報じていた。

その中で、生前、政界引退の時の宮沢氏のインタビューでコメントと同時にテロップが出ていたのだけど、
「別に執心の・・・本に載るような立派なことをやってきたわけではありませんよ」

馬鹿だな日テレ、「執心の」じゃなくて「修身」、つまり「道徳」のことだよ。
「道徳の教科書に載るような立派な行いをしたわけではない」と謙遜されているのだ。
それが「執心の本」じゃ意味不明だろ。

意味不明なものだから、実際に宮沢氏が言い澱んだわけでもないのに「執心の・・・」とボカしたってわけだ。

二言目には言論の自由を振りかざすマスコミも、国語力の低下ぶりは目に見えて甚だしい。

こういうマスコミによる乱れた日本語の垂れ流しによって子供たちの国語力の低下が増長されるのだ。

英語など中学生になってからで十分だから、まず正しい日本語を学びたまへ。

全国ネットで堂々と国語力のなさをアピールした日テレ社員の二の舞を踏まぬためにもね。

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見苦しいわい!

今日も出張で早朝の山手線に乗った。

すると隣に座っていたOLらしき姉ちゃんが化粧を始めたのでやめるように諭す。
彼女はすぐファンデーションをバッグにしまい込んだが、イヤホンを耳に突っ込んだ私の肩を彼女が叩いていわく

「あの、見苦しいですか」
はあ?
そんなこと聞かなきゃわかんないのかよ。

「あのね、ここはあなたのお部屋じゃないでしょ。おうちでキレイになっておいで」

彼女はそのままおとなしくしていたが、しかし私の本音は違うんだな。

「ああ、見苦しいよっ!ホントにキレイなお姉ちゃんはそんなことしないんだよっ」

♪本日の出張BGM〜KISS Symphony AliveⅣ

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入りまぁ〜す

数日前の午後こと。

家の外から小さな女の子たちが遊んでいる声が聞こえてきた。
歳のころは幼稚園か小学校低学年だろうか。

その声というのが

「一番入りまぁ〜す」
「はぁ〜い」
「二番入りまぁ〜す」
「はぁ〜い」
「五番入りませ〜ん」
「はぁ〜い」

と、こんな感じなのだ。

これはいったいどんな遊びなのだろう???

どちらかがどうなったら勝ちとか負けとか、数字と返事にどんな規則制があるのだろうとか、とにかく気になって気になってしかたない。

窓から見ても、声はすれども姿は見えず、かといって表まで見に行くのもめんどくさい。
第一、そんな小さな女の子が遊んでいるところをジーッと見ていたらあらぬ疑いをかけられてしまう。

「あの、違うんです。ただ何して遊んでるのか気になって気になって」
「いいから話は暑で聞くよ。とにかく一緒に来い」
と、近所の主婦連中が遠巻きに眺める中を連行されるのがオチだ。

しかしそれ以来、一度も同じような声は聞かれない。

うーん、何だったのだろう、あれは。。。

♪本日の通勤BGM〜QUEEN A Kind Of Magic、The Works

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昨日の雨はどこへやら

昨日の雨はどこへやら
近場のサンマルクカフェ。

ここの冷たいヒーコーはなかなか旨いと思う。

しばらく来ない間にチョコクロの新作、バナナチョコクロができていた。

あとは全席禁煙スペースにしてくれたら言うことなしっ☆

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黒糖ラテ

黒糖ラテ
ヒーコー屋さんの夏は書き入れ時だ。

どのお店もいろいろと新商品を投入するから全部試してみるのもけっこう大変。

ここのところお気になのはDOUTORの黒糖ラテ。

どうせ甘甘なんだろうと思ったらさにあらず。

ヒーコーの苦みと控え目な黒糖の存在感が微妙なバランスで新しい風味を醸している。

そういえば思い出すのは、京都先斗町のはずれにある「あんコーヒー」の店。

あんこ入りのコーヒーなのだが、この世に数あるミスマッチの中でもこれはなかなかいける部類だ。

京都時代はよく行ったっけなあ。

あの真綿のような不思議な食感のかき氷も、そろそろ美味しい季節だろう♪


♪本日の通勤BGM〜WHITETIGER、WHITESISTER

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昨日の会話

部下のお姉ちゃん「ね、ね、入浴剤買ったんだけどたくさんあるから出張に持ってきます?」

私「あ、いいね、さんきゅ」

お姉ちゃん「ローズの香りっていうのがお気になんです」

私「昔ジャイアンツにいたローズじゃないよね?」

お姉ちゃん「ぷ。汗臭そ」

♪本日の通勤BGM〜PRETTY MAIDS

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上着なしの場合

そろそろスーツの上着がいらない季節になってきた。
しかし、この時期になるとちょっと困るのだ私は。

私の場合、スーツの時は上着の右ポケットに定期、胸ポッケに携帯電話、シャツの胸ポケットにiPodを入れるという装備なのだ。
以前に一度、手が滑ってGIGA Beatをアスファルトの上に落っことして以来、iPodはネックストラップタイプのイヤホンにしているので、胸ポケットに入れるしかない。
しかし上着がない場合、携帯もiPodも定期券も全部シャツの胸ポケットに入れると左胸だけ巨乳になるし、せっかく固まった通勤装備をまた変更するのも面倒なのだ。

かといって携帯をカバンに入れてしまうと着信しても絶対気付かない。
携帯も個人用とオフィス用と二台持ち歩いているけど、オフィス用のほうはカバンに入れるから、まずすぐ出たためしがないもんね。
定期入れをパンツの尻ポッケに入れてみたが、ここにはETCカードも入ってるので座ると折れ曲がってしまう。
ETCカード読み取り不良の原因の多くはこれなのだ。
というわけで、貴重なシャツポケットにはやはり重要度の高いものを入れて、あとはまとめてカバン入れるとするか。

重要度高といえば、やっぱりiPodで決まり☆

♪本日の通勤BGM〜PINK CREAM 69

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外国人のお誕生日

今日6月18日はポールマッカートニーの65歳のバースデーだ。
24歳のとき、「64歳になってもワインを贈ってくれるかい?」と歌ったポールもその年齢を越え、ワインならぬニューアルバムを逆にファンにプレゼントしてくれたわけだ。

ところで、日本のファンの場合、時差を考えたらお祝いは今日か明日か。

ポールの誕生日、ジョンの命日、ジョージを東京ドームで見た日(あ、これは時差はないか)、私のカレンダーには音楽的記念日がいくつか記録されているが、ファンの人達は日本時間と現地時間のどちらを意識するのだろう。

昔BEATLESが現役のころ、英国の風習に倣って午後4時にティータイムをする女性ファンというのを映像で見たことがあるけど、彼女たちは時差はまったく意識してなかったことになる。

私はどちらかといえば日本時間派。

というわけで、おめでとう、ポール♪

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ジェフ・スコット・ソート

ジェフ・スコット・ソート
ジェフといえばインクベーバンドの高音域ヴォーカリストだが、週末寄ったBOで偶然ソロアルバムを見つけた。

上手いヴォーカリストだけどインクベー系の他のシンガー、例えばマイク・ヴェセーラやマーク・ボールズのように一聴して彼とわかる個性はないように思われるせいか、TALISMANやTAKARAなど彼のその後のキャリアにもあまり興味は沸かなかった。

が、このCD、手に取って裏面を見てみると一曲だけグレン・ヒューズとのデュエット曲があるではないか。
ということで手に入れて聴いてみたら、うーん、やっぱり上手いヴォーカリストというのはいいですね〜♪

インクベーバンドのイメージとは一線を画し、ソウルフルでメロディアスなラインの作品が多い。

グレンとのコラボレーションもアイク&ターナーのカヴァーなんだそうで、二つの違ったコブシがぶつかり合うようななかなか印象的な作品だ。

中には「ああ、やっぱり彼もアメリカ人ね♪」と認識させられるに充分な産業音楽的な曲もあるが、総じて水準以上の内容だ。

ここのところ、マニアックな買い物が続いていたけど、久しぶりの衝動買いはとてもお買い得であったよ♪

♪本日の通勤BGM〜ジェフ・スコット・ソート

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督促状

昨日家に帰ったら、新宿TSU〇YAから督促状が来てた。

五月末に借りたCDが一枚未返却だと書いてある。
すぐ電話してみると♀が出て、やっぱり返却されてないと言う。

その時他に何枚か借りていて全部まとめて返しているから一枚だけ未返却というのはおかしいなと言ったら、もう一度調べて折り返し電話しますとのこと。

で、結論からいうとお店側の処理ミスでちゃんと返却されていたのだが、その時の私の対応は次のどれでしょう?

①督促状まで送っておきながら手違いでしたで済むと思うのか。責任者を出せ。(お怒り度120%)

②なぜそういうことになったのかきちんと理由を説明したうえ、督促書面まで送ってきたのだから謝罪文を書面にして送ってこいっ。
(お怒り度80%)

③あーよかった、前に中身を忘れて返却したことがあってからいつもきちんとチェックして返してるんですよ(^^、えーとそれじゃあ私の履歴に変なものが残ったりしないですよね?(^^あ、それならいいんですよ。また借りに行きます、よろしくね〜(^^ゞ
(和やか度120%)

ちなみにくだんのCDはBLACK SABBATHの「悪魔のなんとか」。督促状だけにAC/DCの「悪魔の招待状」だったら笑えるとこだったんですけど。

♪本日の出張BGM〜レオン・ラッセル

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ロン・ヤング

昨日ここでロン・ヤングと書いたらなんだか無性にあの声が聴きたくなったので、今日のBGMはLITTLE CAESAR。

やっぱりいいわ、この声は。

近頃ずっとベッドタイムBGMはデヴィッド・カヴァーデイルなんだけど、身体が癒しを欲してるんだろーか。

♪本日の通勤BGM〜LITTLE CAESAR、ALLMAN BROTHERS BAND〜Eat A Peach

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GOTTHARD

ちょっと更新サボってしまった(^^;

さて、最近気になる新譜がある。スイスの老舗ハードロックバンド、GOTTHARD。

元々母国スイスでは国民的人気バンドだというのだが、国民的人気というとサザンやB'zを連想してしまい、どうもこういうピュアなロックバンドが・・・というのはピンとこないんだけど、彼らのメロディは文句なく素晴らしい。

最近のグランジにまみれた汚らしい歪み音が氾濫するなかにあって、正当派の一言で片付けるにはあまりにも存在感が強烈だ。
ヴォーカリストがロン・ヤングみたいな風情でカッコイイのだ、これがまた。

そして新作の「Domino Effect」
ここ数年聴いたなかで、一本の指に入る名作だと思う。早い話が一番だということかよ。

特にバラード、The Callの持つ世界感などは筆舌に尽くせないほど美しい。PVはちょっとショッキングな内容だったが。。。

え?来日決まったんすか?

♪本日の通勤BGM〜GOTTHARD

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久々にDVDをレンタル

水曜日のTSU○AYAって、レンタル料金がお得だったのね♪

というわけで、見逃していた「野ブタ。をプロデュース Vol.1」をレンタルする。

しかし、高校時代、こんな同級生がいたら三年間皆勤賞は間違いなしだったのだけれど・・・

というか男子校じゃそもそも期待できなかったか。。。。

しかしニッポンの女の子は、確実に進化していると改めて実感したのであった♪

↓ファンの方はクリックして拡大してね。。。って、自分で見たいとき用にアップしたのかいっ!?

Nobuta_wo_produce_1_00hr_18min_32sec

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丸ノ内散歩

丸ノ内散歩
はるか昔の休日出勤の振替休日で、久しぶりに都心を散歩。

新丸ビルから丸ビルと歩いて、地下にアイスクリームの店を発見。
テレビで見たことがあったな、たしかストーン・コールドなんとか(クレイジーじゃなかった(^^)という店。

値段も量もビッグだったけど、店員の姉ちゃん達がオーダーしたアイスを作る間、アカペラでディズニーソングを歌ってくれるのはなかなか可愛くてよかったな♪

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掲示板のみなさん

知り合いが「千の風になって」でお馴染みのテノール歌手、秋川雅史さんのファンなのだが、その関連のネット上の某掲示板には様々な世代のファンが集う。

紅白歌合戦で売れる前からのファン、純粋にクラシックを愛するファン、「千の風〜」で参っちゃったオバサマなどかなりファンの裾野は広い。

BBSなどを覗いても、まれにそういう場での情報交換に慣れてない人がいて、危なっかしいやらほほえましいやらなのだが、先日ちょっといいエピソードがあった。

ある方が自分の知り合いに、90歳になるお婆さまの秋川ファンの方がいるということを掲示板で紹介し、その話を当のお婆さまにもしたところ
「じゃあ掲示板の皆さんで」とお菓子か何かを下さったというのだ。

それほどのご高齢ならネット上の掲示板がどういうものかご存知ではないのもやむを得ないと思うけど、なんだか子供の頃の母親の愛情を思い起こさせるような素敵な話じゃないか。

音楽にしろそれ以外の芸術にしろ、それを好きな人同士が直に集って語らうのはごく自然なありようだもんね。

秋川さんのテノール歌手としての力量や存在感はもちろん素晴らしいが、それにも増してファンの初々しさがなんとも微笑ましい。

♪本日の通勤BGM〜ALLEN LANDE

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ZARD

ZARD
いわゆる「ビーイング系」の中で、唯一ZARDだけはアルバムを持っているくらいだからそこそこ聴いたアーティストだ。

ZARDそのものというより、当時曲を提供していた織田哲郎の作品が好きだったからだ。

ZARDにはバンドとしての実態はなく、ひょっとしたら坂井泉水もビジュアルだけで、実際レコーディングで歌っているシンガーは別にいるんじゃないかという憶測まで飛び交ったほどだったが、メディアへの露出を避けるビーイング独特の戦略がなくてもこのプロジェクトは楽曲のクオリティだけで勝負できただろう。

で、うちに一枚だけあったアルバム「揺れる想い」を今日はiPodに取り込んでみたのだが、イングベーとZENOの間に並んでしまった。
このへんがiPodのいただけないところ、曲をデータとしか捉らえてないんだから。

私の場合、邦楽は邦楽で固まってくれていないと嫌なので、申し訳ないけどアーティスト表記はZARDじゃなくてザードにさせてもらうよん。

だってCharもCharじゃなくてチャーだし。

♪本日の通勤BGM〜ZARD、徳永英明

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遠足のお菓子

遠足のお菓子
遠足に持参のお菓子といえば、\300以内とかバナナはおやつに含むのかとか大袋で買ったお菓子を小出しにした場合どうするかなど昔から議論が絶えませんが、金額の上限がある場合で最近流行りの安売り店で買ったときはどうするんでしょうか。

例えば遠足のしおりに「お菓子は\500以内」と書いてあったとき、デパ地下で買い揃えるか街の安売り店で買うかによっては明らかに品数が違ってくると思うんですね。

混乱を避けるために「すべて定価で換算する」みたいなルールがあんのかなあ。
じゃあ「希望小売り価格」だったときはどうするんだろう(そんなお菓子はないか)

それに細かい話だけど、税・サは込みなのか別途なのか(サはないと思うが)

世の中のしくみが複雑になるとこういう心配も付いてまわるよな〜

♪本日i-Tunestoreでお買い上げのBGM〜Tanya Tacker

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大戸屋のお気に入り

大戸屋のお気に入り
大戸屋がまだ小さな定食屋だった頃から好きだったのだが、好きが昂じて株主になってもう何年もなる。

中でも黒酢あんかけが絶品なのだけど、家で作ろうと思ったがなかなか上手くいかないのだな、これが。

以前挑戦したときも、あーでもない、こーでもないと試行錯誤のあげく、恐ろしく大量に作ってしまったのだった。

やっぱり、のんびり休日ランチは人に作ってもらうに限る(^^♪

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