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ジェイムズ・クリスチャン

名の知られたバンドのプレイヤーだった人がリリースしたリーダー作品で抜擢されたヴォーカリストというのは、なかなかスグレモノが多い。

このジェイムズ・クリスチャンは元GIUFFRIAのグレッグ・ジェフリアが満を持して結成したHOUSE OF LORDSのヴォーカリスト。

HOUSE OF LORDSではキーボードをフィーチャーした大仰で荘厳なサウンドに乗ったダイナミックな歌唱が印象的だったが、ソロアルバムでは屈託のないストレートなハードロックを披露している。

HOUSE OF LORDS時代はリーダーのグレッグ・ジェフリアすら一時期バンドを離れるなどしていたから、ある種の確執があったろうことは想像に難くないが、ことソロアルバムに関してはそんな邪推など入り込む余地はない。

ちょいとBON JOVIにあやかろうとした痕跡も窺えるが、歌の上手さに免じて許しちゃる(^^;

上手いヴォーカリストというのは小賢しいジャンルカテゴリーなど忘れさせてくれるものだ。

良質なハードロックのおかげで、またまたいい一週間の滑り出しだっ♪

♪本日の通勤BGM〜ジェイムズ・クリスチャン、HOUSE OF LORDS

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