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モア・スタッフ

STUFFに出会ったのは大学生になってから。2ndアルバムの「More Stuff」を聴いたときの言いようのないショックは忘れられない。
それは衝撃的というものではなく、このバンドのぐっと沈んだようなグルーヴに似て、THE BEATLESとハードロック、四人囃子しかなかった私の音楽中枢にズシンと堪えるものだった。

その四人囃子の森園勝敏が書いていたライナーを今も思い出すのだが、やはりこのバンドのグルーヴというかノリは独特なものだ。

そして、このアルバムでそのノリを醸し出している張本人、リチャード・ティーおじさんと運命の(?)出会いをすることになる。

♪本日の通勤BGM〜STUFF〜More Stuff、Live In NY

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