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FANDANGO

ジョー・リン・ターナーが虹加入以前に在籍していたアメリカンハードロックバンド♪

RAIBOWの新しいフロントマンとして名前が出た頃、あるDJからこのバンドの存在を聞かされていたし、その後発売された日本編集のベストアルバムも手に入れていたので、かなり前から聴いているバンドの一つだった。

この歌声を聴いてグラハム・ボネットの後釜に据えたリッチーの眼力(というか聴力というか)は素晴らしい。

今はだいぶ声も荒れ気味だけれど、この頃はまだ若々しく張りとツヤのある伸びやかな声質。

曲調は普通のアメリカンハードだから特筆すべきところもないけれど、演奏力も高いしポリドールのプロモーションがもう少しまともだったらもうちょっと売れただろうな。

ギタリストはリック・ブレイクモアというが、ちゃんと本名だ。
惜しいことに交通事故のためもうこの世の人ではないが、ジョーにとっては最も影響を受けたギタリストなんだそうで、自分の娘にリックと共に事故で亡くなった彼のGFの名前をつけているほど。

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コメント

次にゲットしなくちゃいけないのはFandangoですね。
アルバムがいろいろあるようですが、どれがお勧めでしょうか^^;
リイシューで5月に日本盤も出るようです。

投稿: may | 2007年4月25日 (水) 08時22分

個人的には四枚めがお勧めですがタイトル忘れました(^^;。途中で七人くらいの大所帯になったりしてますが、基本的にはルー・グ〇ムのあのバンドに近い雰囲気で、どれも遜色ないと思われます。

投稿: Kenta | 2007年4月26日 (木) 20時45分

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