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今ドキのガールズバンド

今週のRock Fujiyamaを昨晩ようやく見た。

ポール・ギルバートは文句なし♪
遠からぬうちにマーティのポジションを取っちゃうんじゃなかろうか(^^

ところで、番組半ばになんの脈絡もなく登場したガールズバンドのEUPHORIAはなかなか可愛いじゃん♪
とくにベーシストがイケてるとこなんかVIXENを思い出すぞ。

デビュー曲がシャ乱Qのカヴァーというのがちょっと汚点だな。そのおかげで番組を見て「お?(^^」と思ってファンになりかけたうちの300人くらいは自重したと推察するが、はたして私のお気に入り「中ノ森BAND」に迫る実力はあるか?

♪本日の通勤BGM〜PRIMAL FEAR
直球でグイグイ押しまくる正統派HM♪
はまりそうだ、これ♪

S_01 Ci1140

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スプリング

今日のBGMはTHE OFFSPRING。

SPRING。。。春。。。春眠暁を覚えず。。。ということで今朝も眠い(^^;
でも真冬の辛い眠さとは少々趣が違います。

毎日の気温の変化が大きいと春が近いのを感じますね。

「動」のTHE OFFSPRINGが春宵一刻値千金の勢いだとしたら、英国プログレのSPRINGは「静」、まさに春眠のウツラウツラの風情。

どっちをとっても朝のロックは三文の徳♪

♪本日の通勤BGM〜THE OFFSPRING

Offspring Spring

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ジョー・リン・ターナー『SLAM 』

どうもこの人のソロ作品はあまり正当には評価されていないのかもしれない。

2001年リリースのこの『SLAM』というアルバムは、日本人ギタリストの梶山章と組んだ純粋なハードロックアルバムだが、一曲目から遠い昔に聴いたことがあるような、そんな印象を受けた。

そう、このアルバムに漂う質感はジョー時代のRAINBOWのラストアルバム「Bent Out Of Shape」のそれ。

キーボードも再結成RAIMBOWのポール・モリスだから、やっぱり虹色を感じるのは幻聴じゃないわけだ(^^;

梶山章が虹世代であることを考えると、至極当然の帰着なのだけど、「Bent Out〜」の次の作品がリリースされていたとしたらまさにこんなアルバムだったろうと無意味な空想をしてしまう。

梶山はたしかにリッチーを意識している(RAINBOWだけでなくPURPLEのIn Rockまで思わせるほどだ)が、ジョーの目にはリッチーの幻影は映っていないようだ。

梶山に対する信頼感が窺える。

ジョーという人は、もちろん単独でも充分な存在感のある人だけど、他のミュージシャン、とりわけギタリストとのコラボにおいてシナジーを発揮するタイプなのかもしれない。

ただ、リスナーサイドはその相方にリッチーやイングベーなどの個性を期待してしまうから、作品を深く聴かずして評価を下してしまうケースが多かったのかも。

ジョーはこの後、SUNSTORMというプロジェクトでかのジム・ピートリックと合流するわけだけど、FOREIGNERまでは許せてもSURVIVERまで行っちゃうのはちと抵抗あるぞ。

あなたは国籍はアメリカでもハートはブリティッシュなんだから♪

♪本日の通勤BGM〜ジョー・・リン・ターナー「Slam」「Holy Man」

Photo Man

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B誌レビューの点数

B誌レビューの点数
昔は無視していましたが、今はとても参考にしています♪

だってこの雑誌が推すアルバムはまず買わずに正解なものばかりなんだから☆
おかげさまでいつもスカをつかまされずに役立ってる(^^ゞ

創刊からしばらくはそうでもなかったのに、編集長が変わってからは記事も押し付けがましくて本当にひどい。
それでも、こういう売り方をするCD店があるってことは、情けないというか馬鹿にされてるというか。

一度や二度聴いたくらいの印象で良し悪しを押し付けられてたまるかってーの。

音楽ってのはすべて自分の耳で選ぶんだよーん♪

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「紫の炎」に包まれて

私の場合、ハードロックの最高傑作は誰がなんと言ってもDEEP PURPLEの「Burn」なのだ。

ハードロックに必要なすべてがこの曲に包含されている。

何度聴いても飽きない。

持っているだけでもヴァージョン違いがけっこうあるので、それらすべてをiPodのプレイリストに入れてあるのだけれど、ぜんぶで1時間以上になるから朝の通勤時間ではすべて聴ききれないほどだが、そのどれもがそれぞれ違った色合いだから面白い。

中身はこんな感じ♪

1.本家:アルバム『Burn』から
2.本家:アルバム『MarkⅢ Final Concerts』から
3.本家:アルバム『Live In California』から※ギタリスト:トミー・ボーリン
4.本家:アルバム『This Time Around~Live In Tokyo』から※ギタリスト:トミー・ボーリン
5.グレン・ヒューズ:アルバム『From Now On』から
6.グレン・ヒューズ:アルバム『Burning Japan Live』から
7.ヨルン・ランデ:アルバム『Unlocking The Past』から
8.RIOT:アルバム『Nightbreaker』から
9.WHITESNAKE:アルバム『In The Shadow Of The Blues』から
10.WHITESNAKE:DVD『Live~In The Still Of The Night』から
11.本家:アルバム:『Live In Europe』から

あ!Live In Londonのヴァージョンを入れ忘れてるじゃん(^^;

本家のヴァージョンを除くと、RIOTのカヴァーがけっこう忠実ですばらしい。

ヨルン・ランデは、THE SNAKESでデヴィッドそっくりの歌唱を披露していたからカヴァーもお手のものという印象。

グレン・ヒューズは少々力が入りすぎ(^^;

PURPLE時代、契約の関係でこの曲のクレジットに名前を連ねることができなかった恨みが炸裂か(^^

WHITESNAKEは、デヴィッドの声が変わりすぎているぶん、ダグ・アルドリッチの流麗なギターが華やかだ。

原曲のフレーズがミュージシャンの技術の進化に伴ってより美しく昇華されていて、まさに世紀をまたいで受け継がれる作品であることを感じさせる。

 ↓ちょっと拡大してみてください(^^♪

Burn_1

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USBメモリ買ってみた

そもそもちょっと前から一つはほしいなと思っていたのだ。

というのも。

少し前バンドのリハーサルの時に、パソコンに保存してあったガイドメロディを「じゃ、宅ファイル便で送ろうか」ということになったとき、ギターが
「あ、USBメモリあるから今日持って帰るよ」と、まるでポケットからハンカチでも出すかのようにメディアを取り出したことがあった。

彼の本業柄、持ち歩いていても不思議はないんだけど、そのタイミングがまたカッコよかったので
「ふむふむ、今時のメディアを持ち歩くってのはなかなかお洒落だな、よーし」ということで某家電量販店へ。

それにしても色んなデザインのがあるのね〜

散々目移りして悩み倒したあげく、一番割安でカードポイントが高いやつを選ぶ(^^;

おかげで重宝してます♪

♪本日のBGM〜ZENO

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EDGUYとLAST TRIBE

ドイツのEDGUYとスウェーデンのLAST TRIBE。
最近、このふたつのバンドがヘヴィローテだ。

前者はSCORPIONSあたりの正統的なハードロックをしっかり継承して発展させている。作品としてはHellfire Clubの人気が高いようだけれど、私はRocket Rideが気に入った。一曲目から大作なんて自信の表れ以外の何物でもないよ♪

LAST TRIBEもメロディックでテクニカル。

中心人物はギタリストのマグナス・カールソンだが、この人がまたすごい。

ジャズフュージョン的な素養を併せ持ちながら基本スタンスはメロディックハードだから、WINGERのレブ・ビーチにメロディーメイカーの才能が備わったってところか。

ヨルン・ランデとSYMPHONY Xのラッセル・アレンというヴォーカリスト二人のプロジェクト、ALLEN/RANDEのアルバムを全曲手がけたのがマグナスということで、そこからこのバンドを知ったのだけれど、まがい物も目立ってきてる近頃の北欧メタルの中でも出色の存在♪

リリースされている三枚とも甲乙つけがたく、どこを切っても落涙ものの美旋律なのだ。

両バンドともに、トビアス・サメットとマグナスという稀有な才能がリードしているところも面白い符合。

あー、ハードロックってなんて気持ちいいんでしょ♪
♪本日の通勤BGM〜でも今朝のお供はRUNNING WILD

この無骨さもまたいいわ!

 

TheuncrownedA07

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フロッピーディスク

オフィスのPCを買い替えた。
今まではノートだったのだが、ノートの場合はキーが浅くて打鍵の感触がイマイチなので好きじゃない。(シンセやピアノを選ぶ基準と一緒だ(^^;)

で、新しいのをセットアップしたあと気付いたのだけど、フロッピーディスクのディスケットがない。

そういえばここ何年もあまりフロッピーは使っていない。
データの受け渡しは隣の席の奴とでさえもメールだし。

とりあえずUSBメモリを使うことにしよう。

FDもいずれ消えてなくなる運命なんだろうけど、しかし一つ致命的に困ることがある。

実は愛機であるシンセ、01/Wの音色データが全てFDで保存してあるのだ。
10年以上前の機種だから、仕方ないといえば仕方ないんだけど、長年工夫して作り上げた音色だから保存メディアがなくなるのはかなり困る。

しかも仕様が2DDときてるから、もうコウノトリ並に絶滅の危機に瀕している。コウノトリならみんなが寄ってたかって種族維持に努力してくれるだろうけど、日進月歩のイノベーションはこういった末端のニーズにはことごとく冷たい。

データの中には当時KORGのキャラクターだったキース・エマーソンがこの機種のためだけに作った自らのピアノサウンドをシミュレートした波形データもあって、これなんか家宝なのだ。
USBメモリを買ったカードポイントでFDをまとめ買いするとしますか。

♪本日の通勤BGM〜THE LAST TRIBE

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願掛け

最近あることで願掛けをしようと思って、そういえば昔断酒をしたことを思い出した。
今はほとんどお酒は飲まない。数ヵ月に一度バンド仲間と飲む程度。

京都に住んでいた頃はよく飲みに行っていた。
その京都から東京に戻ってきた頃、酒断ちをしたことがある。
もう10年以上前の話だ。

京都時代の部下の子達はお酒が好きでよく飲みに行ってたのだけど、私の送別会の時にその子達に断酒の約束をしてしまったのだ。
いきさつはこんな感じだった。

「みんなと飲みに行ったり、本当に楽しかったよ」
「でも課長、私達と飲んで楽しかったから、東京に戻ってもまた飲みに行きはるでしょ」
「いや、そんなことはないよ。きっとしばらくは飲みに行こうなんて気はおきないと思うな〜」
「じゃ、どっちが長く飲まないでいられるか賭けましょうよ」
「いいよ。その代わり負けたほうが次回奢りね」(転勤するのに次回の飲み会が普通にあるというのがすごいが、関西にはたびたび行くし)

完全に酒の勢いだったが、とにかく断酒は履行した。
歓迎会も取引先との懇親も
「いや、ドクターストップで」とごまかす。

彼女達からは時々
「そろそろ飲みに行きたくなったでしょ。私達はまだ行ってません。ギブアップしてもいいですよ」とメールが来るし。

それでも、そんなこんなで一ヶ月はもった。

それまでの飲みっぷりからしたら奇跡だ。

断酒が破られたのは一ヶ月後。
その彼女達が東京に遊びに来た時だった。

ところで、願掛けというのは何か好きなものを断つのかな?
お百度を踏むというのもあるかも。
あ、でもお百度ならすでに踏んでるし。
ディスクユニオンに♪

♪本日の通勤BGM〜DEF LEPPARD

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ソウル・ムーヴァー

今朝のBGMはグレン・ヒューズのソウル・ムーヴァー。
帯にはHUGHES/THRALL再び!みたいなことが書いてあったけど、サウンドはHRのカテゴリには収まらない幅の広いものだ。

ディストーションというよりはファズに近いギターの歪みがちょっと気になるけど、バラエティに富んだリズムが特に印象に残る。
チャド・スミスとのケミストリーによるものか。

もちろんヴォーカルに文句はない。

かつてジョン・ロードとイアン・ペイスがグレンを引き入れた理由はヴォーカルでもベースでもなく、ステージ上でのカリスマ性だったと聞くが、どんなタイプのナンバーでも圧倒的な存在感を発揮するのは天性のなせるワザだと実感する。
さーて、イタリアのダリオ・モロと組んだプロジェクトのVOODOO HILLも二枚とも手に入ったし、これでようやくグレン・ヒューズも制覇かな。。。

え!?ラタ・ブランカともやってるって!?(^^;

Yccy10009

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好きの「最上級」は?

子供の頃から「好きなバンドに加入できたらすごいだろうなぁ」ということを、よく思っていた。

もちろん鍵盤奏者で、だ。

想像(というか妄想)するのは自由だから、もちろんそこらのアマチュアバンドじゃなくて、加入先は毎日のように聴く洋楽のバンドのどれかだったりする。

まあでも、鍵盤プレイヤーが不在で成立しているバンドはいくら好きでも「このバンドに入りたい」とまでは思わないわけで、たとえばAC/DCやKISSなんか大好きだけれど、一緒にプレイできたらなとは一度も思わなかった。(毎日メイクをするのも肌に悪いだろうし)

でも、好きなバンドだとCDやDVDを買ったりだけではすまなくて、公演を見に行ったり、本人に会ってみたり、握手会に参加したり、追っかけをやったり出待ちをしたり、「あー、他の公演ではダイヴをやったのか、ちっくしょー」と地団駄踏んでみたりと、その人それぞれで色々なんだろうけど、私の場合、長いこと「好き」の最上級というのは「そのバンドのメンバーとして一緒にプレイすること」だった。

しかし、最近はちょっと違うのだ。

たとえばもしWHITESNAKEにキーボードプレイヤーとして加入したとして、リハ中に

「なんだ、デヴィッドって、リハじゃぜんぜん声出ないじゃん」とか、

「こいつら、ハモはほとんどサンプリング音源なのかよ」とか、

そういうのが分かっちゃうと、一気に興ざめしちゃうじゃないか。

好きなバンドがサンプリングなんぞに頼るクソバンドであってほしくないな。

というのも、彼らのDVD、もう何度も見たのだけれど、ある曲のハモンドオルガンのサウンドは、キーボーディストはナマではプレイしていないのがわかるのだ。

ということは、オルガンはサンプリングなのかよ。

よく見れば、ドラムのトミー・アルドリッヂは目立たないようにイヤホンを装着している。

ティモシー・ドゥルーリーも堅実でいいプレイヤーだが、私なら「ステージなんだから本物のハモンドを弾かせろ」と駄々をこねるだろうな。

すると、すぐクビになっちゃって、けっきょく「ふんっ、だれが奴らの曲なんか金輪際聴くものか」となってしまうぢゃないか。。。

しかも、数ヵ月後のB誌のインタビューかなんかで

「彼はいいプレイヤーだがプロフェッショナルじゃなかった」とか何とか言われてしまうんだろう。

とりとめない今夜の妄想はこのへんで。

Restless3

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ヒトラー

20050627004fl00004viewrsz150xだいぶ前に録画しっぱなしだった映画「ヒトラー~最後の12日間」をようやく見た。

日本人として、日本の立場から描いた戦争の悲惨さは目にする機会はあったものの、この映画で描かれている様々な狂気はまた別の次元。

描写の全てがリアルで偽りなく事実を正視したものだそうで、秘書だったユンゲさんが語る真実は、まさしく戦争が狂気の沙汰以外の何ものでもないことを教えてくれる。

人なくしてなにが国家の存亡か。

今の世も、指導者の目に国民は映っているか。

♪本日の通勤BGM~だからジャーマンってわけでもないけどEDGUY

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「もり」と「あつもり」の違い

「もり」と「あつもり」の違い
先日行ったラーメン屋、大勝軒のメニューについての注意書き。

でも違いますね、これ。

「もり」は、読売巨人軍V9時代の名キャッチャー。弱肩を巧みなリードと緻密な情報分析で補い、栄光の時代を築き上げました☆

さて「あつもり」のほうはといえば。
時はうーーーんと遡って源平の時代。
桓武天皇の血を引く平家の武将でしたが存在感はマイナーで、一ノ谷で源氏の熊谷直実に討たれてしまったのでしたね。

しかし本当は落ち延びて、平家落人伝説の一人になったとの説もあるんだとか。

ふーむ。。。

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インキーでカウチ

インキーでカウチ
久しぶりになーんにもしない休日だ。

インギーのライヴDVDをリッピングしたから再生チェック♪

ナマも二度ほど見たけど、上手いうえに見てても楽しい。
歴代ヴォーカリストもツワモノ揃いだが、やはりマーク・ボールズに一票。
キーボードはもちろんイェンス・ヨハンセンだ。
プレイもアクションも素晴らしい♪

プレイヤーはテクニックとパフォーマンスが両立していなくてはね♪

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グラハム・ボネット

今更ながら、リッチー・ブラックモアというミュージシャンの眼力はたいしたものだと思う。

グラハム・ボネットのソロ時代の作品を聴いていると、ストレートなコードにストレートなビート、何となくソロになった直後のロッド・スチュワートの作風を思わせるエバーグリーンな印象の曲が多い。
ディスコビートやWill You Still Love Me Tomorrowまでやってる♪

リッチーがさすがだと感じたのは、このキャラクターの中にロニー・ディオの後任たる個性を見出だしたことだ。

たしかに歌声は力強いけど、こういう指向のシンガーにStargazerを歌わせようと思うか、普通。

ハードロックの第一人者である前に、優秀なプロデューサーだったことは容易に想像がつく。

ひょっとしたらアメリカでの成功を睨んで、当初から彼のヴォーカルはアルバム一枚で充分と考えていたのではないか。

だとしたら経営感覚も類い稀なものがあるといわざるを得ない。

何度となくビジネスで失敗したイアン・ギラン(そのおかげでDEEP PURPLE再結成ができたのだが)とは、やはり住む世界が違ったんだろうか。

♪本日の通勤BGM〜グラハム・ボネット

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DVDをiPodへ

DVDをiPodへ
パソコンで映像をいじるのは面倒臭いので今までほとんどやりませんでしたが、せっかくiPodがあるのだし、DVD画像をリッピングしてみました。
これで今日から「通勤BGM」ならぬ「通勤GUI」?

しかし手に持ったままだとけっこう重いiPod☆
座ったときじゃないとちょいキツイ☆
やっぱり通勤のお供はアルバムが一番ですね♪

♪本日の通勤BGM〜デズモンド・チャイルド(ディスティニー・チャイルドぢゃないよ)、UFO

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いいね、DARKNESS ♪

もともとPV嫌いの私としては、特に最近の映像作品にはどうも退屈でしかたがない。
聴き手の自由なイマジネーションを遮断してしまい、押し付けがましいイメージを一方的に強要するからだ。

最近聴いているDARKNESSも、そのルックスとアンダーグラウンドなバンド名のせいで敬遠していた。

しかしアルバムを聴いてみたら、えもいわれぬこの個性♪
ヴォーカリストが全身タイツだからというせいでもないが、何となくQUEENを初めて見たときのような「思わずフタをしてしまいたくなるような踏み絵的な魅力」を感じたのだが、性格俳優のような怪しい歌い回しはかなり好きだ。

曲はといえばこれがまた一聴してキャッチーでストレートながら、実は随所に仕掛けが施されている。

しばらくハマるな、このバンド♪

BGMのもうひとつVAGABONDは、TNTでブレイクする前のロニー・ル・テクロがヨルン・ランデと組んだリズムの変化に富んだ個性的なハードロック。

ロニーにのテクニックに置いてけぼりを食わないヨルンの深みのある歌は、ここでも存在感たっぷりだ♪

今日は春嵐の予報?
じゃ、帰りのお供はStorm Bringerで♪

♪本日の通勤BGM〜VAGABOND、THE DARKNESS

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はじめてのハロウィン

季節感のない話題じゃありません。
ドイツのメロディックメタルバンド、HELLOWEEN。

デビュー当時一度聴いて「あ、趣味じゃないわ」と打ち捨てて以来、ずっと触らずにいた。
リフやドラムの暑苦しさを敬遠したのだ。

それが最近、お気に入りヴォーカリストのヨルン・ランデを辿ってMASTERPLAN行き着いた勢いで、ギタリストのローランド・クラポウを経由してHELLOWEENにたどり着いたのだが、なかなか悪くない。

今朝のBGMのSINNER(こっちはSCORPIONSをちょっと塩辛くした感じ)もジャーマンだし、やっぱりドイツ人とは相性がいいのだ。
というか、近頃の潮流の一つである「メロパワ」にいつの間にか耳と感性が慣れたのだろう(^^♪

このぶんだとGAMMA RAYとかPRIMAL FAIRへなだれ込むのも時間の問題か♪

Mde

♪本日の通勤BGM〜SINNER、HELLOWEEN

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イチゴデザートのバイキング

イチゴデザートのバイキング
何となく毎年この時期恒例になったイチゴのバイキング。

とにかくイチゴは大好きなのだ。

北欧の童話で木イチゴの精霊が出てくる話があったけど、その精霊とイチゴ農家の皆さんに感謝していただくことにことにいたします。

♪本日のBGM〜SILENT FORCE

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青梅「ラーメン」街道

青梅「ラーメン」街道
べつにその道のオタクというわけじゃないんだけれど、ことラーメンに関して言えば荻窪の「春木屋」と「天下一品」、それに「大勝軒」はお気に入りランク上位に属します。

ラーメン好きな人は、あそこの麺のコシが最高とかここのスープが日本一とかウンチクがうるさいけど、私は英国人だから味オンチ。
旨いなと思えばそれでいーんです。

てわけで、ちょっと遅めのランチは阿佐ヶ谷の大勝軒♪

♪本日のBGM〜LAST TRIBE
いいわ、このサウンド♪久しぶりに聴く存在感に満ちたプログレハード☆

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川柳 in 浅草

知り合いの中学生が社会科見学で浅草に行ったのですが、その時の出来事を題材にした川柳を作ることになったそうな。
しかし、いきなり川柳といわれて苦戦しているようです。
次の中で気に入ったのがあったら一句1000円でお譲りしますので、お申込み下さい。


浅草寺
ここでは誰も せん掃除
(詠み人:キレイ好き)

お土産は
仲見世通りで 中見せて
(詠み人:駄々っ子)

揚げまんじゅう
腰から下げても あげまんじゅう
(詠み人:桃太郎)

揚げまんじゅう
もらいものでも あげまんじゅう
(詠み人:おすそ分け)

♪本日のBGM〜THE KNACK、THE DARKNESS

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ミニー・リパートン

「黒人だからってブルーズを歌わなきゃいけないことなんてないわ」
「歌うことが楽しいのに、辛い気持ちを歌にして悲しくなることなんかない」

今日のBGM、ミニー・リパートンの言葉だ。

確かに「インド人ならみんなカレー好き」なわけでもないし「日本人は誰もが空手を習っている」わけでもない。

生き方そのものがブルーズであるシンガーがいるとしたら、幸福感に満ちた人生をナチュラルに表現するに長けたシンガーだっているはず。
彼女の歌が、どれも嬉々とした躍動感や幸福感に満ちている理由はそんなところにあったのかも。

亡くなる当日、最後に病室を見舞った友人の話によれば「彼女はいつもどおりニコニコ迎えてくれた」という。

疲れたココロの毛羽立った部分を、まるーく削ぎ落としてくれる、そんな歌声だ♪

ラリー・カールトンのさりげないバッキングもなんとも心地いい。

いい気分で今日を乗り切って、一気に週末だっ♪

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キレイなまあるい目玉焼き

キレイなまあるい目玉焼き
先日からハンバーグ屋さんの丸い目玉焼きに挑戦しているが、こびりついちゃったりしてどうもうまくいかない。
わざわざ大阪で買った金属の枠もイマイチ威力を発揮せず。

油を塗ったり、枠をすぐはずしてみたり、お店で使ってるのはプロ用のテフロン加工済みのやつじゃないかと勘繰ってみたり。
色々やってみたがなかなかうまくいかないので、もう一度玄人のワザを勉強しに今日もハンバーグ屋さんへ(単に食べたかったからという理由もあったんですけど(^^;)。

で、お店で見ていても特に道具がプロユースという風でもなく、テクニックに秘伝があるわけでもなさそうだから、ご主人に聞いてみたら、

「あ、油をつけてるんですよ」と、実際に実演してみせてくれた。
なるほど、やっぱり油か。
blogともだちのみなさんの助言はやはり正しかった。
たしかに油をつけてやってもみたけど、どうやらつけ方が足りなかったみたい。
見てるとフライ用の鍋の油にチョイッと浸たす感じ。

しかしうちはメニューにフライ物もある大繁盛の大衆食堂じゃないから、浸す用の油をどうするかな。。。
かくして果てしなき目玉焼きへの挑戦はさらに続くのだった。

♪本日の通勤BGM〜JUDAS PRIEST

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ヤキソバ定食

私は三代続いた江戸っ子だからなんでも東京が一番と思ってるけど、味に対する感性は大阪人のほうが一枚上だと思う。
さすが食い道楽の街。

しかし唯一信じられない感覚というか食文化、それは「ヤキソバ定食」に「お好み焼き定食」。

なんでヤキソバやお好みがオカズになるんだい(^^;?
あれは主食、もしくは間食の類いでしょ。
食パンにロールパンを挟んでたべるようなものだ。

しかし大阪のビジネス街のランチ屋さんに行くとけっこう目にする。

いいから一度食べてみなよと言われても、いやいやワシ、よう食べられませんワ(^^;

♪本日の通勤BGM〜Paice、Ashton、Lord

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うちのZEP

今朝のBGMはZEP。ボックスセットⅡというやつだ。
うちにあるZEPのCDといえば、このボックスセットのⅠとⅡ、それにBBCライヴしかない。

映像作品は「永久の詩」のVHSと数年前リリースされたライヴDVDがあるけど、DEEP PURPLE関連の膨大な所蔵に比べたらこの差はなんなのだ。

かつては「君はPURPLE派?ZEP派?」みたいな言われ方もあったけど、エビちゃんかもえちゃんを選ぶくらいナンセンスなことだ。

どうしてもプレイヤー目線(というかこの場合は耳線?)で聴いてしまうのだけど、とりわけジョン・ポール・ジョーンズのセンスはなかなかだと思う。

それにしてもボックスセットⅡ、よく知らない曲が多いぞ(^^;

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通勤経路

オフィスが変わったので、通勤電車も丸ノ内線からJR線になった。
どちらかというと地下鉄のほうが好きなんだけど、まあ通勤時間はあまり変わらない。
変わるのは帰りの寄り道ユニオンが御茶ノ水店から新宿本店になるくらいかな♪
♪本日の通勤BGM〜HELOWEEN

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実家のステレオ復活

実家のステレオ復活
S-88というパイオニア社製のステレオである。
40年近く前のもので、当のパイオニア社にもすでに部品も修理の技術もないとのことで長いこと聴けずにいたのだが、個人で修理業を営んでいる人が偶然見つかり、何度かの修理を経て奇跡的に復活したのだった。

THE BEATLESもDEEP PURPLEもクラシックもJ-POPも、とにかく私の音楽人生はすべてこのスピーカーを通して得たサウンドに触発された。

長い時を経て甦るアナログの分厚い音の洪水。

修理してくれた人によれば、こういうスタイルのステレオはもう容易に手に入らない代物らしいが、もし市場に出るとしたら50万は下らないだろうということだ。

しかし私がこのステレオから得たものは、とうてい値段などつけられない。

♪本日のアナログBGM〜THE BEATLES、QUEEN

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節分

節分
数年前に大阪にいた頃、どこぞの方角を向いて巻き寿司を食べる習慣を知った。
それからあっという間に関東でも一般的になりつつあるけど、関西ではそれこそ我々が子供の時代からあったんだそうだ。
しかし少なくとも最近のブームは寿司屋とコンビニの陰謀だろ。

ハロウィンやバレンタインデー、クリスマスは菓子業界の陰謀だし、誰がその手にのるもんかっ☆

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ヘヴィメタラー

ヘヴィメタラー
見るからに不健全な食生活に起因してるとおぼしきメタボリカルなオッサンを、私はひそかに「ヘヴィメタラー」と呼んでいる。

私も気をつけないとまずい。
だってマック大好きだから。

先日も、出張先の昼飯がマック。
せっかく兵庫県の明石くんだりまで行ったのだから、名物のダシをつけて食べるタコ焼きにしたらよかったんだけど、私は江戸っ子だからタコ焼きやヤキソバじゃ食事にはならないんですわ(^^ゞ

で、話題のメガマックに挑戦したのだけど、セットもの+チーズバーガーは無謀だった(^^;

一度に食したハンバーガーパテは五枚。
ヘヴィメタラーまっしぐらだよっ☆

♪本日の通勤BGM〜BBM、バーニー・マースデン
今日はブルーズ対決だ♪

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トレヴァー・ラビン

トレバー・ラヴィン
かねてから予言のとおり(んな大袈裟な^^)トレヴァー・ラビンを手に入れた。

ちょっと前から掘り出し物コーナーみたいな箱に入っているのを見つけていたのでいつか買おうと思っていたのだけど、いつもいつも大人買いをしてるし「また今度来た時ね」と延び延びになっていたのだ。

でもあんまり時間がたつとその箱自体撤収される可能性もあったから、万を持して行ってみると

「ないっ!」

いつも鎮座していた場所にないぞ。
やっぱり見つけた時が買いどきだったか、あのとき買っトレバー・・・うーむ残念!と思って隣の箱を見たら、あった☆

よく考えてみたら自分が以前手にしたときそのあたりに戻した気もする。
慌てることはなかったのさ(^^ゞ

しかしiTunesに取り込んだらジャンルがSoundTruck。。。
Colletti、SoundTruck non this sky?(これってサウンドトラックなんですかい?)

というわけで、本日の通勤BGMでございます。

PS.一瞬、CDケースが割れてる!と思っちゃったぢゃないか(^^;

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