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子供に関する事件

成績のことで両親と話し合っていた中二の少年が父親を刺すという事件があった。
また、泣き止まない乳児を父親が布団に叩きつけて死なせてしまうという事件も起きている。

このふたつの事件の根っこは似ている。

テストを返され、思ったほどではなかった点数を見た時の少年の途方にくれる気持ちを、この両親は慮ったか。
両親揃って責め立てたのではないか。

産まれてきた我が子の顔を見て、元気に育ってくれさえすればと思った気持ちを忘れたか。

愛情と感情をコントロールできず、ぶつけることしか出来ない人間のもとに産まれてきた子が不憫でならない。

亡くなった赤ちゃん、次は幸せな家庭に産まれておいで。

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コメント

そうなのよね、二人で言っちゃうと子供の気持ちの行き場所がなくなっちゃうんですよね。
どちらかが言っている時は言わないようにししてきたんだけど、この間はたまたま同じこと言ってしまって、ヤバッと思った時には泣きが入ってました。。。

中学2年ともなるとある程度子ども自身もいろんなこと考えているから、親の気持ちや考えだけを押し付けちゃうと爆発しちゃうんでしょうね。
(私は中2の時は大人不信でした^^;)

赤ちゃんは泣くのがお仕事なのに。。。
話せないから泣く、泣くことで肺が強くなって丈夫になっていく、そういうことを誰か教えてあげていたらまた違っていたのでしょうか。。。
この間、息子に話したばかりです。
「あなたが赤ちゃんの時は寝顔がホント可愛くてずっと見てたわ」って。
「じゃあ、今は可愛くない?」ってきかれて、「寝てる顔は可愛い」って答えておきました(笑)


投稿: may | 2006年12月 7日 (木) 17時01分

話し合いでも言い聞かせて諭すのも、かならず相手に逃げ道を作ってあげるのがいいのでしょうね。

投稿: kenta | 2006年12月 7日 (木) 17時35分

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